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二級土木施工管理技士資格の威力と魅力【主任技術者なんです】

二級土木施工管理技士資格の威力と魅力【主任技術者なんです】

建設業法の規定により

 

■外注総額3000万円以上の元請業者は監理技術者を配置しなければならない。

 

■外注総額3000万円未満の元請・下請業者は主任技術者を配置。

 

■公共工事(請負金額2500万円以上)には【専任】で常駐しなければならない。

 

詳しくは、主任技術者とは?記事へ

 

 

つまりですね・・
ほとんどの工事、公共工事なら尚更ですが、
主任技術者の専任配置が必須なんですね。

 

主任技術者の仕事って、けっこうあるんです。
現場の施工管理、元請や関連異業種さんとの調整・打ち合わせ。
安全管理や機材資材の管理。
元請会社からの希望・要望を職人に伝える役目など。

 

昔は今ほど厳しくなかったので
職人の中のリーダー(職長)が兼務していたんですが
最近では完全に分かれています。
というか、兼務が出来ないと言っても過言ではありません。

 

1現場に1人。必ず主任技術者が必要になったので、
二級土木施工管理技士の資格が脚光を浴びたんですね。

 

とはいえ、
【実務経験】という主任技術者の道もあります。

 

ただ、それを証明する書類が大変なこと、
会社としては国家資格者の数が多い方がいいということ、
などの理由で資格取得を強く迫られますね。

 

私も、二級土木を持ってたから即採用が決まったようなもので、
実務経験だけだったら多分だめだったんじゃないかと。

 

1級土木施工管理技士は元請会社の監理技術者。
大手ゼネコンや地場コンなどに必須な資格です。

 

その下請け会社となれば数が多いですから
2級土木施工管理技士の主任技術者の数も多く必要な訳です。

 

会社での自分の居場所の確立と
万一の場合のために2級土木施工管理技士は取っておきたいものです。

 

 

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